AMPMがローソンに買収されました。
確かに、特徴もなくミニストップのような
固定客もいなさそうですしね。
買収したからといって、業界地図にも変更はないようです。
セブン-イレブンの独走は変わらないし、
ローソンもこれで追いつけるわけでは全くない。
首都圏の店舗密度を上げることはできます。
近い店舗を統廃合することによって、売り上げも上がるでしょう。
逆に行うと、近くに同業がいると、売り上げが伸びない場合は
廃業に追い込まれてしまうわけです。
ローソンは、昔から数十メートルの近さに店舗を出して、
共食いしていましたから。
客が心配するくらいだから、オーナーさんはどうだったのでしょうか。
直営店を出して、フランチャイズ店をつぶしにかかっていたという噂もあります。
ローソンはいろんな業態があるので、AMPMフランチャイズも
選択できるのでしょうし。
AMPMの名前を残せるようですが、そのまま営業するコンビニもないでしょうね。
仕入れから何からローソンにした方がメリットがありそうです。
100円ローソンとか、ナチュラルとか、努力のしようはあるかもしれません。
裏では、資本関係も大きく関係しているようなので。
セブアンドアイホールディングス、三菱商事、イオンなど、
コンビニ代理戦争、とまでは行かないけれど、
せめぎ合いがありますね。
消費者から見れば、品ぞろえとサービスが良ければ
統廃合も関係ないところですが。
コンビニバイトが安心して働けるようにはして欲しいですね。