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発注業務の難しさ

発注業務で何が難しいかというと、売り上げの傾向を読むこと。

突然変異的データがあると、次回の発注で悩みます。

発注作業は、コンビニ商品の補充を本部経由で仕入れの注文をする業務です。
日持ちするものであればあまり問題はないです。雑貨とか、化粧品とか、
お菓子とか、缶、ペットボトル飲料など。

発注業務で考えるのは、賞味期限が比較的短いものです。
弁当、おにぎり、サンドイッチ、パンなどは賞味期限が1日、2日のものです。

当然、売れなければ廃棄となり、コンビニ店舗の損失となります。

商品が無くて、逆に売れたはずなのに売るものがなかった、となると
チャンスロスといい、これもまたコンビニ店舗の損失なのです。

だから、当然発注数は多すぎても少なすぎてもだめで、
売り上げを見込んで適切な数量を発注する必要があり、
これが発注業務の難しさです。

発注業務は、過去のデータを見て売り上げを参考に行います。
1週間ていどで、何日に天気がどうで、何個売れたというのが基本です。

細かく見ると、年齢、性別なども参考にできます。

天気が晴れると売れ行きが良いとか、金曜日によく売れるとか、
この前は発注数が多くて廃棄も在庫も残っているから
少な目にするとか。

参考材料をもとに、数日先を予測するわけです。
発注がうまくヒットすればうれしいですし、廃棄を見ると、
ちょっと悲しい気分になります。

まあ、失敗しても、店長から文句は言われますが、誰にも正しい数字なんて
わからないのですから、自分の読みで思い切って発注を
こなすのがよいと思います。

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