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検品で納品チェック

検品作業は基本業務の一つです。

おそらくバイトの最初の方で教えてもらってやることになるでしょう。
バイト開始からしばらくはレジとか基本の基本業務だけですが、
これくらいは直ぐ任されます。

検品というのは、業者からコンビニに納品された品物が、正しく納品されているかを
店側でチャックする作業です。
発注した商品が、種類と個数が発注数通りに来ているか確認します。

滅多にありませんが、たまに数が足りなかったり、多かったりします。
足りないときは、業者の方に伝えて、確認してもらい、不足分を補充してもらったりします。

ちょっと大きいバーコードリーダーを持って、納品された商品のバーコードをピッピッと
スキャンしていきます。

お菓子とかペットボトルなどは段ボール単位で簡単ですが、
パック系の飲料とか、パンとか、細かいお菓子は個別にスキャンしてチェックする
必要があるので、結構大変です。

バーコード自体は1回スキャンして、個数を数えて数量チェックするだけなので、
何回もスキャンする面倒はないですが。

コンビニ店内で、ケースを前に作業している人がいたら、きっと検品してます。
パンなんかも、何段にもケースがあって、同じ種類のが全然違うところに
置かれてたりで、結構めんどいです。

バイトがミスしたからと言ってどうということにはなりませんが、
売り上げチェックで、納品数と売り上げ数をチェックしているので、
数が合わないときは全部わかってしまいます。

まあ、ミスか万引きかまではわかりませんけど。

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