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POS分析でリアルタイムに売れ行きを分析

コンビニの商品はどうやって決まっているのでしょうか?

POS分析という分析によってコンビニにおかれる商品は決まります。
新製品とかいろいろ要素はありますが。

普段は大体2、3日前からの売り上げ数値を見て、もっと大きくは
1週間レベルで見たりします。

ここんとこあんま売れてないなぁ、とか、ダメもとと思ったけど、意外にヒットしてるとか、
POS分析の結果わかります。

レジに打ち込んだときに、売り上げ日時と客層が入力されて、それがPOS分析用の
機械にため込まれていって、本部にデータが送られていきます。

自分の店舗だけでなく、他のコンビニでの売り上げなんかも参考にできるんですね。

このデータを参考にして、これは売れてるから大量発注して勝負しようとか、
ぜんぜん売れてないから販売中止しようとか決めるわけです。

あなたがコンビニバイトするならば、発注業務を行うときに大きく関係しそうです。
商品ごとに、いつどの客層に、どれくらい売れたかを見て、発注する商品と数量を
きめたりするんです。

金曜の夜遅くにだけよく出てる商品があって、飲み会後で欲しくなるのかな?
とか、OL向けに仕入れた商品が、実は女子高生くらいによく売れてるので、
通学時間帯に品ぞろえをよくしておこうとか。

わたしはこれ眺めてるのが結構好きで、こんな売れかたしてるのか、とか
意外なのを見つけたりしては楽しんでました。

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